レーザーフェイシャルとは?
レーザーフェイシャルは、肌全体にやさしくレーザーを照射することで、シミ・くすみ・毛穴の開き・ニキビ・肌のざらつきなど、幅広いお悩みにアプローチする美肌治療です。
厚生労働省承認のジェントルマックスプロプラス(アレキサンドライトレーザー)を使用し、ダウンタイムほぼなしで、くすみ改善・肌質改善・トーンアップを叶えます。
レーザーフェイシャルで期待できる効果
レーザーフェイシャルは、様々なお肌の悩みに効果が期待できます。
- シミ・くすみの改善
肌表面のメラニンに反応し、シミ・くすみ・そばかすの軽減、透明感アップが期待できます
- コラーゲン生成をサポート
皮膚の浅い層へ熱刺激が入ることで、真皮のコラーゲン産生を促し、ハリ・弾力のある肌へ導きます
- 産毛の脱毛効果
顔の産毛にも反応し、肌の明るさ・化粧ノリの良さがアップします。
- 毛穴の引き締め・黒ずみ・ニキビ改善
毛穴の開き、黒ずみ、ニキビの炎症にアプローチします。毛穴の殺菌効果や皮脂抑制作用により、ニキビができにくい肌へ導きます。
レーザーフェイシャルの施術の流れ
施術の流れは以下の通りです。
① メイクや日焼け止めを落とす
② 顔全体にレーザー照射
③ 薬を塗布
④ 照射後の注意事項の説明
⑤ 日焼け止めを塗る
〈 施術時間 〉約15分〜20分
〈 ダウンタイム 〉ほぼなし。当日はほてり・ひりつき、赤みが出ることがあります。症状がなくなれば、すぐにお化粧も可能です。
〈 痛み 〉輪ゴムではじかれるような痛みがありますが、照射と同時に冷却ガスが出るため痛みを緩和します(痛みが心配な方は麻酔クリームも併用可能です)
レーザーフェイシャルの注意点
施術を受けるにあたって、以下の点にご注意ください。
- 肝斑への照射は慎重に行います。濃くなる可能性があります。医師により照射できるかどうか判断し、肝斑に対する治療を先にお勧めすることがあります。
- アゴ下・フェイスラインは硬毛化の可能性があります。
- ニキビが一時的に悪化することがあります。
- ほくろへ照射すると薄くなることがありますので、ご希望に応じて保護して照射を行います。
施術後の自宅でのケア
施術後のアフターケアについて説明します。
- 赤み・ヒリつきがあれば冷却してください。
- 保湿をしっかり行ってください。
- 日中は必ずSPF30以上の日焼け止めを使用するなど紫外線対策は十分に行ってください。
- こすらないようにしてください。
- マイルドな治療なので、施術後にテープを貼るなどは不要です。
- しみがかさぶたのようになることがありますが、10日前後で自然に剥がれていきます。無理に剥がさないようにしてください。
施術間隔について
3〜4週間に1度の施術がおすすめです。
レーザーフェイシャルについて知っておいてほしいこと
施術前に知っておいていただきたい点について説明します。
- シミには種類があり、複数が混在していることがあります。シミの種類によって効果が異なり、当院のレーザー(ロングパルス・アレキサンドライトレーザー)は表皮までのシミに有効です。
- 表皮までのシミとは老人性色素班、そばかす(雀卵斑)、炎症後色素沈着があります。
- 濃いシミを1回で消すには不向きです。
- 効果はマイルドですが、継続することで変化を感じることができる治療です。
よくある質問
Q:レーザーフェイシャルは何回くらい受ければいいですか?
A:3~5回をおすすめしています。レーザーフェイシャルはダウンタイムが軽く、その日のうちにメイクして帰れるというメリットはありますが、1回、2回では効き目を感じにくいこともあります。また、脱毛効果については毛周期があるため1回ではすべての毛を脱毛することができません。まずは月に1回、3~5回程度受けていただくとお肌の変化を感じられます。
Q:効果はどのくらい持続しますか?
A:効果を感じられるのは1ヶ月程度ですが、5回程度照射するとその後も肌の調子がよくなります。定期的にレーザーフェイシャルを受けられる方には1ヶ月に1回の治療をおすすめしています。
